マーケティング戦略立案 Marketing strategy planning

お客さまに「選ばれる必然性」を見つけ出し、その先を描きます

お客さまに選ばれる商品というのは、
安くて品質もいい/欲しいと思った時に近くにある/他に代わる商品がない/持っているだけでステータスになる
など、必ず選ばれる理由を持っているものです。

そのような「選ばれる必然性」を見つけ出すことが、マーケティング戦略の核となります。

わたしたちは、調査・分析によって明らかになった課題を踏まえた上で
【誰に】 【何を】 【どのように】 売るのか、あらためて見直し、
その商品だけが持つ「選ばれる必然性」を引き出します。

さらに、現状の売上規模やご予算、リソース、この先のビジョンなどを考慮し、
今やるべきこと・やらなくてよいこと は何なのかを見定め、現実味のある戦略・戦術を立案いたします。

サービスメニュー詳細

ターゲティング(ペルソナ設定、JTBD)

ターゲティング(ペルソナ設定、JTBD)

商品・サービスを届けたい顧客層や市場を絞り込むことをターゲティングと言います。
ペルソナ設定とは、ターゲットとなる人物像を具体的かつ詳細にイメージし設定すること。
JTBD(Jobs to be done)とは、「片付けるべき仕事」を意味し、ターゲットの本質的なニーズを定義する考え方のこと。これらの手法を用いて、「成果を最大化するためには誰をターゲットにすればよいのか」を見極めていきます。

ターゲティング(ペルソナ設定、JTBD)

ポジショニングの策定

ポジショニングの策定

ポジショニングとは、市場における自社商品の「立ち位置」を決めることです。自社商品と競合商品は、相対的にどういう位置づけにあるのか。顧客(ターゲット)にとって、自社商品はどのようにイメージされているのか。これらについて分析し、今後目指すべき「立ち位置」を策定します。

ポジショニングの策定

カスタマージャーニーの策定

カスタマージャーニーの策定

顧客が、商品を知りゴール(購入など)に至るまでのプロセスを「旅」に例えて、どのように商品と出会い、どんな経験・感情の動きを経て、最終的に購入するのかを具体的に分析することです。モバイルやSNSなど、情報を得る手段が多様化してきているからこそ、顧客の行動や心理を特定することで、より効率的な施策が選べるようになります。

カスタマージャーニーの策定

企画コンセプト・ビジネスモデル等の策定

企画コンセプト・ビジネスモデル等の策定

ターゲティングやポジショニングを踏まえた上で、「誰に」「何を」「どのように」提供するか、そして、自社商品が「選ばれる必然性」はどこにあるのか、といった、事業および商品のコンセプトを明確化します。さらに、その事業を継続的に実現可能にするための仕組みを策定します。

企画コンセプト・ビジネスモデル等の策定

改善施策のご提案(コスト削減案含む)

改善施策のご提案(コスト削減案含む)

これまでの分析結果、策定した方針、必要なコスト、人的リソースなど、あらゆる要素を考慮した上で、実施すべき施策を具体的にご提案します。現状からの改善見込みや投資対効果から、施策に優先順位をつけてご提示し、ご相談の上で、実施計画・スケジュールを決定します。

改善施策のご提案(コスト削減案含む)

売上および各KPIシミュレーションの作成

売上および各KPIシミュレーションの作成

KPI(Key Performance Indicator/重要業績評価指標)とは、最終的な目標達成までのプロセスにおける「重要な中間指標」のことです。例えば、Webサイトへの訪問者数、成約率、購入単価、リピート率など、さまざまな指標がありますが、事業に応じて重要な指標は異なります。目標達成のために計測すべきKPIを見定めた上で、最終的な売上を含めた各KPIのシミュレーションを作成します。

売上および各KPIシミュレーションの作成

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