POLICY 大切にしていること

企業理念

世の中に幸せの水路をつくる

マーケティングとは「水路」をつくるようなものです。
水路が整備されていなければ、一人ひとりに水が行き渡らないのと同じく、
どこかに困っている人がいて、その人を助けるための情報を持っていたとしても、
その情報が流れていく路がなければ、届けることができません。

わたしたちは、モノや情報が届けたい人のもとに届くよう、世の中に水路をつくり続けます。
流れが滞っているところがあれば、その理由を調査し整備します。
時には、壁を打ち破るために路の幅を拡げ、強く大きな流れを生み出します。

わたしたちのつくる水路が ヒト・モノ・コトをつなぎ、問題をひとつひとつ解決することで、
人や社会がより幸せに近づくよう、力を尽くしてまいります。

6つの行動指針

  • “一番の相棒に”

    わたしたちの仕事は、一人で成立するものではなく、必ずお客さまやパートナーの皆さまと一緒に取り組みます。そのため、互いに信頼できる一番の相棒になれるよう、同じ現場で喜びも苦しみも共有しながら、強い当事者意識を持って、仕事と向き合います。

  • “良心に従って”

    マーケティング業務は、時に多くの人やお金を扱います。また、消費者の心や社会に少なからず影響を及ぼしうる仕事です。だからこそ、我欲に流されず、良心に従い、お客さまや社会のためになるよう力を尽くします。

  • “わかりやすくシンプルに”

    優れた戦略とは、概してわかりやすくシンプルなものです。わたしたちは、難しい専門用語で煙に巻くのではなく、マーケティングをわかりやすくお伝えし、その楽しさを一緒に感じたいと思っています。そして、シンプルで優れた戦略のもと、皆さまとともにゴールを目指します。

  • “水のように柔軟に”

    わたしたちの仕事は、自分ではない誰か(消費者)の気持ちになり、具体的にイメージできる共感力が必要です。そのため、自身の先入観や思い込みに囚われないよう、柔軟で偏りのない心を持って、物事と向き合います。本質を見失わず、信念を貫く強さもあわせ持った上で。

  • “責任を持てる範囲で”

    わたしたちではお力になれないと感じたり、問題解決までの流れを描けなかった時には、無責任に仕事をお受けせず、その旨を正直にお伝えします。全体をしっかりと把握できる範囲、きちんと責任を持てる範囲を超えてしまった時から、仕事の質はどんどん低下していくと考えているからです。

  • “謙虚に磨き続ける”

    テクノロジーも社会も人の感情も、時代とともに大きく移り変わるものなので、取り残されないよう、わたしたちは学び続けなければなりません。マーケターとしてどれだけ成功体験を積んだとしても、謙虚に、驕らず、油断せず、常に自らを磨き続けることのできる強い心を持ちたいと考えています。